従量課金型コンピューティング・サービス
お客様の課題
- ITインフラのコスト削減を行いたい。
- ITインフラが個別(部門)最適となっており、全体最適化されていない。
- ITインフラが一時的な処理ピーク時にあわせたサイジングで平時に無駄が多い。
- 仮想化に取り組みたいが、自社での構築・運用に不安がある。
サービス概要
お客様ごとに最適なコンピューティングリソースを、従量制課金型で提供するインフラサービスです。
※日経BP社 第3回クラウドランキング(2011年9月27日発表)クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)部門において、「USiZE」は、ベストサービスに選定されました。

適用業務・提供サービス
- 社内IT基盤の整備を検討している企業様向けに、当社データセンターに設置したコンピュータ・リソース(サーバ/ストレージ)、ネットワーク・リソース(インターネット・バックボーン)と、各リソースに必要となる運用リソース(オペレーション/マネジメント)をセットにして、毎月実際のリソース利用量に応じた従量課金で提供します。
- 実績をもとに標準化したUSiZE-シェアードモデルと、お客様専用のUSiZE-プライベートモデルの2つのモデルを準備。
特長・機能
■企画/設計フェーズ
- お客様ごとのご要望に合わせてUSiZE-シェアードモデルとUSiZE-プライベートモデルを選択可能
- 特定メーカーに依存しないマルチベンダー環境対応
- システム・サイジング工数の低減
- システムの柔軟性(拡張性)/迅速性の向上
- サービス・レベルとコストの明確化
■構築/導入フェーズ
- サービスによる初期コストの低減
- 標準/共通化したサービス・テンプレートを利用した効率良い設計・導入(サービス納期短縮)
※USiZE-シェアードモデルは準備期間が不要 - 性能・負荷テストによるサイジング検証(必要に応じて)
■運用/保守フェーズ
- 従量課金による月額コストの低減
※USiZE-シェアードモデル ・・・ 従量料金
※USiZE-プライベートモデル ・・・ 基本料金+従量料金 - オールインワンサービス利用による各種管理業務からの開放 (資産管理/契約管理)
- ITILベースの運用管理による安定した運用サービスのご提供(キャパシティ管理)
- 各種認証資格を保有する安心・安全なデータセンターでのサービス提供による事業継続性の向上
- サービスのご利用状況をWeb経由でタイムリーに開示することで「見える化」を実現、サービスのブラックボックス化を排除し、牽制機能を強化
※Heartil Management Centerによる
サービスラインナップ

サービス価格
サービス料金は、当社データセンターのファシリティ費用、インターネット接続費用、H/W及びS/W購入費用、各保守費用、基本運用サービス費を含めた従量料金となります。(USiZE-プライベートモデルは基本料金と従量料金)※お客様ごとに個別となる運用(ジョブ運用等)は変動料金に含まず、別途お見積もりとなります。
基本運用サービスには、稼動監視(死活監視) 、性能監視(リソース監視)、障害対応(一次切り分け、リブート対応など)、運行/保守代行、構成管理、バックアップ運用が含まれております。

USiZE-シェアードモデル
USiZE-シェアードモデルは、従量料金のみとなり、仮想マシンは3つ(Type-Ⅰ/Type-Ⅱ/Type-Ⅳ)と、ストレージは3つ(Low/Standard/High)のご提供となります。基本運用以外の運用サービスについては、各種オプションにてご準備しております。
毎月利用したリソース分のみの料金請求により、利用が少ない月にコスト低減が可能なことや、一時的に生じる過剰なシステム負荷に対して柔軟にリソースを確保でき、品質確保が可能なことがメリットとなります。
※USiZE-シェアードモデルのサービス価格は、 USiZE-シェアードモデル(東日本)とUSiZE-シェアードモデル(西日本)で異なります。
USiZE-プライベートモデル
USiZE-プライベートモデルの基本料金は、お客様のシステム規模、サービスレベル、運用内容、およびリソース想定使用により異なります。従量料金は、お客様のシステムごとに最適な課金体系をご用意いたします。 例) プロセッサ使用率(%)、ネットワーク使用率(Mbps)、ディスク使用容量(GB/TB)、仮想サーバ使用台数(サーバ)、各種ビジネス・トランザクション(オーダー数)など









